アロマテラピーサロン パルフェリースのお客様

2007/9/30

ある日のお客様
パルフェリースのお客様
販売のプロ!
売れないものはないある日は、スーパーで漬物の試食販売、ある日は住宅展示場で家を、またある日は 医薬品系の販売をされる50代半ばのお客様。 「私に売れない物はない!」 、、と豪語する、あちこちからお声のかかるまさに販売のプロです。 この原稿を書いている今日は火曜日、 今頃確か、ヘビを売ってるはず。。。(マジです)
豪快なお客様
日曜の夜。そのお客様はとっても嬉しそうにいらっしゃいました。 「今日はお買い物の帰りですか?♪」 いつものように、休日ご来店のお客様への普通のご挨拶。 「はい、今日は家を買ってきました。」 「は?ペットか、何かの。。?」 あまりにも普通におっしゃったので、ついそのように聞いてしまったそのお答えは、なんとも豪快なものでした。 「いえ、私のです。でも6000万円しなかったんですよ!」  
気合いの入ったお客様
「私、興奮するとつい鼻息が荒くなっちゃうんです。。」 まるでママドルそのものの、とっても可愛いそのお客様は、 恥ずかしそうにこうおっしゃいました。 居酒屋で話が炸裂すると、口をあけてないのに隣の人の箸袋を鼻息で飛ばし、 1歳の娘の誕生日には、ケーキのそばに顔を近づけただけで 口をあけてないのに、ローソクの火が鼻息で吹き消され、、、 「友人の結婚式のキャンドルサービスの時は、さすがに やばそうだったので、絶妙な位置に離れてました。」
200万円のお客様〜成立しない会話
そのお客様はお会計の時、お財布ではなく、いつも横長の化粧ポーチを出されます。 ずっと不思議に思っていたので、失礼ながらそのことを聞いてみました。 すると、、 「あ、これですか?ちょっとイヤラシイんですけど・・」 と見せてくださった中には、ポーチが立つほどの札束が! 200万円入ってるそうです。 「いつもこんなに持ち歩いてるんですか(驚!)?」 と、ごく普通の問いに、、 「これぐらいは入ってないと不安で、、、。不安じゃありません?
お客様のお客様〜11年来の勘違い。
美容院を経営していらっしゃるそのお客様のお客様は、 11年間通われている上得意様だそうです。 「うちの子は全くわがままに育っちゃって、本当に困ってるの! 甘やかしすぎてねぇ。。」 ご利用当時から聞かされていた、たわいもない話題です。 お嬢様「何もかもまわりがやってあげちゃうもんだから、箸も持てないほどの お嬢様ねって言われたり。。」 「このままじゃ嫁にいけないな、って主人も心配し始めてねぇ。。」 ・・・ ず〜っと聞いてきたこの話に、最近衝撃の結末が!
お嬢様のお名前はなんとおっしゃるんですか? そういえばお聞きしてなかったですよね^^)』 との問いに、、 「まる≠諱B」 「まる??」 「そう、まるちゃん♪」 。。。11年間聞いてきた話題の主は、【人間】ではなく、【猫】だったそうです。
ご新規さま
カルテ欄:ご職業  「自衛隊」 ・・・素敵!
 


*特定の話題はお客様の許可をいただき、掲載しております

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