販売のプロ!
ある日は、スーパーで漬物の試食販売、ある日は住宅展示場で家を、またある日は
医薬品系の販売をされる50代半ばのお客様。 「私に売れない物はない!」
、、と豪語する、あちこちからお声のかかるまさに販売のプロです。
この原稿を書いている今日は火曜日、
今頃確か、ヘビを売ってるはず。。。(マジです) |
豪快なお客様
日曜の夜。そのお客様はとっても嬉しそうにいらっしゃいました。
「今日はお買い物の帰りですか?♪」
いつものように、休日ご来店のお客様への普通のご挨拶。
「はい、今日は家を買ってきました。」
「は?ペットか、何かの。。?」
あまりにも普通におっしゃったので、ついそのように聞いてしまったそのお答えは、なんとも豪快なものでした。
「いえ、私のです。でも6000万円もしなかったんですよ!」 |
気合いの入ったお客様
「私、興奮するとつい鼻息が荒くなっちゃうんです。。」
まるでママドルそのものの、とっても可愛いそのお客様は、
恥ずかしそうにこうおっしゃいました。
居酒屋で話が炸裂すると、口をあけてないのに隣の人の箸袋を鼻息で飛ばし、
1歳の娘の誕生日には、ケーキのそばに顔を近づけただけで
口をあけてないのに、ローソクの火が鼻息で吹き消され、、、
「友人の結婚式のキャンドルサービスの時は、さすがに
やばそうだったので、絶妙な位置に離れてました。」 |
200万円のお客様〜成立しない会話
そのお客様はお会計の時、お財布ではなく、いつも横長の化粧ポーチを出されます。
ずっと不思議に思っていたので、失礼ながらそのことを聞いてみました。
すると、、
「あ、これですか?ちょっとイヤラシイんですけど・・」
と見せてくださった中には、ポーチが立つほどの札束が!
200万円入ってるそうです。
「いつもこんなに持ち歩いてるんですか(驚!)?」
と、ごく普通の問いに、、
「これぐらいは入ってないと不安で、、、。不安じゃありません?」 |
お客様のお客様〜11年来の勘違い。
美容院を経営していらっしゃるそのお客様のお客様は、
11年間通われている上得意様だそうです。
「うちの子は全くわがままに育っちゃって、本当に困ってるの!
甘やかしすぎてねぇ。。」
ご利用当時から聞かされていた、たわいもない話題です。
「何もかもまわりがやってあげちゃうもんだから、箸も持てないほどの
お嬢様ねって言われたり。。」
「このままじゃ嫁にいけないな、って主人も心配し始めてねぇ。。」
・・・
ず〜っと聞いてきたこの話に、最近衝撃の結末が!
『お嬢様のお名前はなんとおっしゃるんですか?
そういえばお聞きしてなかったですよね^^)』
との問いに、、
「まる≠諱B」 「まる??」 「そう、まるちゃん♪」 。。。11年間聞いてきた話題の主は、【人間】ではなく、【猫】だったそうです。 |
ご新規さま
カルテ欄:ご職業
「自衛隊」
・・・素敵! |
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